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【今更聞けない】婚活で交際に入った時の10の疑問

こんにちは!Kreisの山下です^^

▼今日の記事はこんな方におすすめです▼

  • 恋愛経験が無く、交際への不安がある
  • 婚活をスタートしたが、交際に進む上で不安がある
 
今回は、婚活に関するお悩み相談にお答えいたします。
 
 
36歳 婚活歴2ヶ月 男性の方
 
 
こんにちは。
 
最近、婚活をスタートしたのですが
 
恋愛経験が少なく
 
交際に入った時のことを考えると不安です。
 
 
・女性が喜ぶデートってどういうものなのか
 
・だいたい時間はどれくらいを想定したらいいのか
 
・スキンシップのタイミング
 
など色々考えてしまい、交際まで進むことへの不安が大きいです。
 
 
こんな状況の私にアドバイスをいただけたら嬉しいです。

 

婚活で交際に入った時の10の疑問

 
弊社は、恋愛経験ゼロの男性の婚活をサポートする結婚相談所なので
 
交際に入った時に聞かれる質問や疑問をご相談者さんの質問を含めて
 
10個回答していきますので参考にしていただけたらと思います。
 
 
まず、先に質問・疑問をまとめてお伝えしておきますね。
 
 
①女性が喜ぶデートとは
 
②デートの時間
 
③デート代について
 
④敬語からタメ語に移すタイミング
 
⑤スキンシップのタイミング
 
⑥次のデートへの誘い方
 
⑦会話が盛り上がらない時の対処法
 
⑧結婚観や真剣な話を切り出す方法
 
⑨相手の気持ちを知る方法
 
⑩真剣交際を申し込むタイミング
 
です。
 
 
では、1つずつ説明していきますね。
 

①女性が喜ぶデートとは

これは女性によって違うので「とにかく事前にリサーチする」というのが回答になります。
 
 
お食事で会話を楽しむのが好きな女性もいれば
 
アクティブに体を動かすのが好きな女性もいれば
 
一緒に何か体験を楽しむのが好きな女性もいます。
 
 
距離を縮めるという点でいうと
 
1回目は2時間程度のお食事デート
 
2回目は4時間程度のお食事+どこか1スポット
 
3回目は6時間程度の半日おでかけデート
 
といった形で徐々に伸ばしていくという方法がありますが、
 
内容は「相手の女性へのリサーチ」が必要となります。
 
 
LINEのやりとりの中で
 
「最近行ってみたい場所はある?」
 
「どんなデートが理想?」
 
といった形で聞き出して
 
だいたいの好みを把握した上で計画しましょう!
 
 
だいたいの好みが分かったら
 
「選択肢を2つか3つ用意してお相手に選んでもらう」
 
という方法もおすすめです。
 
 
そうすることで、お相手の好みがより分かりますし
 
お相手も自分で選べると満足度があがるのでおすすめです。
 

②デートの時間

先ほどお伝えしたように距離を縮めるという点でいうと
 
1回目は2時間程度のお食事デート
 
2回目は4時間程度のお食事+どこか1スポット
 
3回目は6時間程度の半日おでかけデート
 
といった形で「徐々に伸ばしていく」というのが回答になります。
 
 
これはあくまでも目安なので
 
人によっては2回目からいきなり半日デート
 
となる場合もありますし
 
3回目まで短時間のお食事デートが続く
 
ということもあります。
 
 
距離の縮まり具合で時間は変動すると思ってもらい
 
デートを提案する時に半日デートを提案してみて
 
断られた場合は、お食事デートを数回繰り返すという形で
 
相手の様子を見て切り替えるようにしましょう。
 

③デート代について

「お相手に好意を示したい場合は支払う」というのが回答になります。
 
なぜなら、人は「自分を大事に扱ってくれる人のことを好きになるから」です。
 
 
デート代を支払ってくれるのとくれないのでは、支払ってくれた方が好意を感じますよね。
 
 
逆に女性側も「この人と関係を築きたい」と思ったら
 
「私もお支払いします」だったり
 
「次のお茶代は私にお支払いさせてください」
 
という言葉が出てくると思います。
 
 
なので、お相手の好意を確認する意味でも、自分の好意を示す意味でも
 
基本はお支払いする姿勢でいた方が効果的です。
 

④敬語からタメ語に移すタイミング

どのタイミングというのは無いのですが
 
距離を縮めたかったら早めにタメ語にしておいた方がおすすめです。
 
 
敬語で慣れていってしまうと
 
タメ語にするタイミングを見失います
 
タメ語で話しづらくなってしまうからです。
 
 
初対面の時は敬語の方が真剣度や誠実さが伝わるのでおすすめですが、
 
2回目のあたりから
 
「もし嫌じゃなかったらタメ語で話してみませんか?」と提案をしてみたり
 
まずはLINEのやりとりからタメ語にするとやりやすいのでおすすめです。
 
 
一度やってみて、お互いに話すことに影響が出てしまう場合
 
無理に進めずに様子を見てやっていけば問題ないので
 
無理せず行っていきましょう。
 

⑤スキンシップのタイミング

これはタイミングとしては3回目あたりの半日デートの時に試してみるのはアリかと思います。
 
 
ただ、相手の気持ちを無視していきなり繋いだりするのは避けましょう。
 
 
相手の気持ちがある程度OKかどうか図るポイントとしては
 
・相手と距離を近づけても離れないかどうか
 
・車などの狭い空間に一緒にいても問題ないかどうか
 
というのは目安になるかと思います。
 
 
弊社では、お相手のお気持ちを相談所を通して確認することができるので
 
スキンシップのタイミングなどは悩まずにフォローさせていただきます。
 
 
自分自身で判断がしずらい場合は、そういう環境で活動するのもおすすめです。
 

⑥次のデートへの誘い方

結論は「デート中にお誘いする」のがおすすめです。
 
例えば、別れ際に
 
「また会いたいと思っているので、もしよかったら今度の週末、またお食事をご一緒しませんか?」
 
だったり
 
「すごくおすすめのイタリアンのお店があるので、今度の週末、ご一緒しませんか?」
 
だったり
 
デート中の会話の中で「最近この〇〇が気になっているんです」とサイトを見せて反応がよかったら
 
「今週末一緒に行きませんか?」とお誘いするのがおすすめです。
 
 
ポイントとしては
 
・はっきり誘うこと
 
・また会いたいという気持ちをはっきり示すこと
 
です。
 
 
遠回しだったり、機会があったらという形でぼんやり誘う
 
相手もYES・NOをはっきり示せないので
 
お断りされたら、少し時間をあけて再度お誘いすればいいので
 
はっきり伝えましょう!
 

⑦会話が盛り上がらない時の対処法

結論から言うと「場所を移動する」です。
 
 
少し歩いて景色を変えたり会話が生まれるようなスポットに行ったりと、とにかく場所を移動しましょう!
 
 
会話がなかなか盛り上がらない場合は「一緒に何か体験できるスポット」がおすすめです。
 
 
例えば
 
・動物カフェだったり
 
・謎解きゲームに参加したり
 
・一緒に物作りをしたり
 
参加型であれば自然と会話がでてくるのでおすすめです。
 
 
それでも会話が盛り上がらなければ
 
会話の相性が悪かったりお互いに気持ちが入っていない証拠なので
 
切り替えて次にいきましょう!
 

⑧結婚観や真剣な話を切り出す方法

「こういう項目を話すと相手のことをよく知れるって聞いたから一緒にやってみよう」
 
といってメモを見せながら切り出すというのがおすすめです。
 
 
男性でよく「真剣な話を切り出すのが苦手」という方を多くみてきています。
 
 
先ほどの方法だと
 
第三者に質問されているような感覚になり
 
客観的にお互いの意見を伝えあえるので
 
おすすめです。
 
 
女性は、自分のことを話したりするのが好きな人が多いので
 
いきなりセンシティブな質問をなげかけられるよりかは
 
「一緒に質問に答えてお互いを知って行こう」
 
の方が取り組みやすい方が多いのでおすすめです。
 

⑨相手の気持ちを知る方法

一番有効なのは「自分の気持ちをはっきり伝えること」です。
 
 
「私は次も会いたいと思っています」だったり
 
「真剣交際に入りたいと思っています」だったりと
 
自分の気持ちをはっきり伝えることで相手の気持ちも分かります。
 
 
仕草や様子で相手の気持ちをある程度、図ることはできますが
 
女性によっては気持ちがなくても、
 
お互い楽しめるように好意的にふるまう人もいらっしゃるので
 
なかなか難しいところだと思います。
 
 
1番は自分の気持ちを明確に相手に伝えること
 
応えてもらえるか、もらえないかがはっきりしますので
 
勇気がいることだと思いますが
 
遠回しにならないようにまっすぐお伝えするようにしましょう。
 

⑩真剣交際を申し込むタイミング

「一緒にいる時に居心地の良さ」を感じて
 
「この人だったら嫌なことも許容できる」と確信したタイミング
 
というのがお答えになります。
 
 
早い人は2・3回目のデートで確信を持つ人もいらっしゃいますし
 
じっくり1ヶ月お会いして確信を持つ方もいらっしゃいます。
 
 
その違いは自分は「どういう人と一緒にいたら幸せに過ごせるのか・楽しく過ごせるのか」
 
理解しているかどうかになります。
 
 
これを理解するためには
 
やはりお相手と向き合う経験
 
自分と向き合う経験が必要になります。
 
 
長くお相手との時間を過ごしてみて居心地の良さ
 
感覚的に「この人だったら不思議と嫌なことも許せるな」
 
感じたら、真剣交際に入るタイミングです。
 
 
ただ、1つ覚えておいて欲しいのは
 
「男性よりも女性の方が気持ちが育つのが遅い」
 
ということです。
 
 
男性の方が早めに気持ちが固まる傾向にあるので
 
女性の気持ちが固まるまで待つケースをよく見てきています。
 
 
仲人型の結婚相談所で活動している場合は
 
そこを担当の仲人さんがお気持ちを聞いて共有してくれることで
 
こちらはどういう対応をしていくか考えることができますし
 
真剣交際を申し込むタイミングも検討できます
 
 
担当者がいない場合は
 
お相手と密にコミュニケーションを取りながら
 
その辺を自分たちで調整する必要があるので
 
経験がないと、そこから距離を縮めていくのが
 
難しいケースが多いかと感じます。
 
 
なので、どういう環境で活動したら交際が上手く進みそうか
 
ぜひ考えてみてもらえたらと思います。
 

最後に

 
恋愛経験が少ない場合
 
「こういう場合はどうしたらいいのか?」
 
すぐに質問できる環境で活動をした方
 
変に悩まずにまっすぐ行動に移せるので
 
活動が前向きに進みやすいです!
 
 
ご自身が「どういう環境だったら、婚活がしやすいか」
 
この機会に考えてみてください♪
 
 
婚活を前向きに進めたい方は、まずは無料カウンセリングにて現在の婚活の状況を教えてください(*^^*)
 
お話をじっくり聞いた上で、あなたに合った婚活プランをお伝えさせていただきます!