こんにちは!Kreisの山下です^^
▼今日の記事はこんな方におすすめです▼
- 婚活をしている
- お見合いでお断りされたり、交際終了される理由が分からない
私は恋愛経験ゼロの男性の婚活サポートを日々している中でよく感じるのですが
男性は結論を話して、理由やいきさつを話さない方が多く
そして女性側は深掘りをせずに、そのまま受け取り誤解をして
男女の関係がこじれていく…というのをよく見ています。
他にも、婚活男性が無意識にやってしまったりよかれと思ってやったことが裏目に出る
ということを3つに絞ってお伝えしますので
今、婚活中の方や、これから始めようと思っている方は参考にしていただけると、
活動が前向きに進むヒントになるかと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。
実は誤解されている婚活男性の言動TOP3
婚活男性の誤解されやすい言動①「リードしているつもりが、偉そう」
例えば、何度も利用しているお見合い会場でお見合いする場合、
よかれと思って「ここのお店はコーヒーがおすすめですよ」だったり
「トイレはあそこにあるので遠慮なく行ってくださいね」などリードするつもりが
自分の庭のように案内してしまうと
お相手の女性は「なんだか偉そうだな…」と感じ、あまり異性として意識するというよりは、
上下の関係ができてしまっているように感じてしまいお断りするという方も多いようです。
こういう場面で偉そうな感じでふるまってしまうと
「付き合ったら、自分に対してもそういう態度になるのでは…」と
思われてしまうので、注意が必要です。
なので、何度も利用しているところで慣れていたとしても
初心の気持ちを持って臨むようにすると謙虚さが伝わりますし、
誤解されないのでおすすめです。
婚活男性の誤解されやすい言動②「迷わせないつもりが、強制している」
例えば、男性側は、迷わせないという意味や丸投げしたと思われないように
デートの日時を1候補しか送らなかったり、お店や場所を指定したりすると
女性側は、選択肢がないことで「なんだか強制されている」「押し付けられている」
と感じる方も多いようです。
なので、デートの日時や場所はだいたい2〜3候補を提案して時間も幅広くすると
お相手も選びやすいですし「たくさん考えてくれたんだな」と伝わります。
ちょっと大変かもしれませんが、1択だけだとデートが実現しづらいこともあるので
選択肢を提示することをおすすめいたします。
婚活男性の誤解されやすい言動③「褒めているつもりが、けなしている」
極端な例ですが
「今日のワンピース素敵ですね!うちのおばあちゃんがよく着ていた色にそっくり!」
といったように、自分の中ではおばあちゃん=大事な人、素敵な存在という考えがあって
褒めているつもりが、相手からしたら「おばあちゃん=老けているってこと…?」
と捉えられてしまう場合があります。
褒める時に注意してほしいのは
「出会って間もない間は外見をほめずに内面を褒める」
ということです。
なぜかというと、外見を褒める場合よかれと思って言った言葉が
相手にとっては傷つく言葉だったという場合があるからです。
また、男性は笑わせたくて冗談のつもりで言った言葉が
傷付ける場合もあるので最初のうちは注意するようにしましょう。
もしうっかり言ってしまってお相手の顔色が変わった場合は
ちゃんとなぜそう言ったのかを説明して誤解をとければ
リカバリーできるかもしれませんので、試してみてください。
最後に
結婚相談所では「相手がどう捉えたのか」というのを相談所を通して教えてくれる場合があります。
そこで誤解を解いたりできるパターンもありますので
誤解されないように伝えることについて学べるので、経験値を積んでいくことができます。
伝え方は結婚生活でも大事になってきますので、活動しながら学んでいきましょう!