こんにちは!Kreisの山下です^^
▼今日の記事はこんな方におすすめです▼
- 婚活をしている
- 年収が低い
- 低年収でフラれることが多い
男性で婚活をスタートする際に年収の低さを気にされる方がいらっしゃいます。
「年収が低くても、婚活できるんでしょうか…?」
というご質問には
「婚活はできます!成婚できるかどうかはご自身の努力次第です!」
とお答えしています。
では「どういう部分を努力すればいいのか」「どういうマインドで臨めばいいのか」を
3つのカテゴリーに分けてお伝えいたしますので
年収の低さが影響して婚活が難航されている方は
ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。
低年収でも婚活を成功させるための方法
低年収でも婚活を成功させるための方法①「プロフィールに書く項目」
プロフィールはお見合い成立させるために大事な要素となるので
年収が低い方は特に次の項目に力を入れて、作成することをおすすめいたします。
その項目とは
①年収以外の預貯金や資産
②家事スキル
③人柄の良さが伝わるエピソード
です。
まず「年収以外の預貯金や資産」については
例えば、預貯金・不動産・積立NISA・iDeCo・投資信託・株式の保持などを
持っている方は書くことをおすすめいたします。
そうすることで堅実なことも伝わりますし、
未来に向けて投資や蓄えをしていると伝わるので、
安心感にもつながります。
次に「家事スキル」ですが、
これは家事の中でご自身が得意なこと、
好きなものを書くことをおすすめいたします。
特に実家暮らしの方は絶対に書きましょう!
実家でご両親にお任せしてしまっているイメージを払拭するためにも、
やっていなければ今日からやって、自分の得意・不得意を確認いたしましょう。
「お互いの仕事の状況や生活の状況に合わせて、
お相手とより良い形で分担できるように都度話し合っていきたいです。」
といったことも含めて書いておくことで
一方的でなく協力する姿勢も示せるのでおすすめです。
最後に「人柄の良さが伝わるエピソード」については
第三者からのコメントが書ける「カウンセラーからのPR欄」に書いていただいたり
自己PRには結婚観やお相手と過ごす上で大事にしたいことを書いておくのがおすすめです。
そこに共感してもらったり、人柄が伝わることで
「お会いしてみたい」というお気持ちにつながりますので、
気持ちを込めて書いていきましょう。
低年収でも婚活を成功させるための方法②「マインド」
婚活する上で次のようなことを意識して行うことで、
気持ちの上げ下げをゆるやかにして、婚活疲れをおこしにくくします。
その項目とは
①1回で上手くいくと思わない
②長期スパンで考える
③自分のことを好きでいる努力をする
です
まずは「1回で上手くいくと思わない」ですが
恋愛経験があろうがなかろうが、1回で上手くいく人はごく稀です!
みなさん、いろいろな悲しい結果を受けたり、
少なからず傷ついたりしながら成婚までたどり着いています。
なので、最初は自分に期待する部分もあると思いますが
1つずつ現実として受け止めて、次に活かすようにしていきましょう。
「今までのことはすべてお相手と出会うためだったんだ」と必ず最後には消化できるので
それを信じて向き合っていきましょう。
次に「長期スパンで考える」ですが
結婚相談所だと「短期成婚できる!」
というイメージを持っている方がいらっしゃいます。
確かに人によっては短期でできますが、それはやってみないと分かりません。
「お相手にどのタイミングで出会うのか」
「出会った時に自分はお相手から選ばれるのか」
というのが重要になってくるので、
そこまでにどのくらいの経験値が必要になるのかはご自身次第です。
長期スパンでイメージしていると、余裕を持って臨めるのでおすすめです。
最後に「自分のことを好きでいる努力をする」ですが
結局、選ばれる方ってご自身のことを好きだったり、
ハッピーオーラがでている人が選ばれます。
相手に幸せにしてもらうのではなく、
自分は自分で幸せにできる人がお相手のことを幸せにできるので
まずはご自身を好きでいられるように日々をすごしていきましょう。
低年収でも婚活を成功させるための方法③「行動」
最後に一番重要な「どのような行動プラン」で行っていくかをお伝えします。
その項目は
①お申し込みは200名申し込んで1件決まるイメージでとにかく申し込む
②お見合い練習をしっかりする
③交際時のデートは下見して、苦手なところを事前に把握しておく
です
まず「お申し込みは200名申し込んで1件決まるイメージでとにかく申し込む」ですが
平均として20名お申し込みをして1件お見合いが決まるイメージとお伝えしているのですが、
年収が低かったり、条件面が弱い場合は、お申し込みの件数は増えていきます。
年収が300万円以下の場合は、200名申し込んで1名決まるか決まらないか
という風に考えてもらうと良いと思います。
なのでお申し込みの際に「迷うんだったら申し込む」という気持ちで
どんどん申し込みをしてください。
闇雲に申し込んでも成立しづらいので、
お申し込みをする層はどこにするのかは
カウンセラーさんと相談しながらやっていくのがおすすめです
次に「お見合い練習をしっかりする」ですが
お見合いが成立したら、しっかり交際につなげるために
お見合い練習をしていきましょう。
お見合い練習をすることで、
当日の緊張をやわらげたり
余裕をもって参加することができますので
ぜひ、行っていきましょう。
最後に「交際時のデートは下見して、苦手なところを事前に把握しておく」ですが
交際に入ったら、デートが苦手な方は下見をおこなってください。
事前に見ておくことで、
当日の緊張や失敗したらどうしようという不安も軽減できます。
事前に下見することで、思わぬ部分に気づけたり
自分の苦手要素も把握することができるので対策を練れます。
カウンセラーさんにも報告しながらアドバイスを受けるのも有効です。
お仕事でするプレゼンテーションと一緒で
事前に練習、準備をすることで当日余裕を持って臨めますのでおすすめです。
最後に
低年収でもお見合い成立していますのであとはどうお人柄が伝わるかだと思います。
変えられない部分はどうしようもないので
変えられるところから行っていき結果につなげていきましょう。