こんにちは!Kreisの山下です^^
▼今日の記事はこんな方におすすめです▼
- 女性との会話が難しいと感じる
- 女性の不満を聞くのが苦手
- 婚活で真剣交際に入っている
恋愛経験ゼロの男性の婚活サポートをしていてよく感じることなのですが、
真剣交際に入ってくると女性から男性に対する不満や思うことがポツポツ出始めます。
これは、女性側の防衛本能からくるもので
「本当にこの人のことを信用していいのかどうか」
「本当にこの人と結婚してよいのかどうか」
を確かめるために、不満や思うことを伝えて
「相手がどういう態度に出るのか」を見ている方が多いです。
ここで、すごく重要になってくるのは 不満の聞き方 です。
「なんでこちら側が不満を受け入れないといけないのか…」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが
逆にこの不満を上手に解消できないと女性側の気持ちを高めることは難しいので
「結婚したい!」と思うお相手と出会っている場合は、交際終了しないためにも、ぜひマスターしていきましょう!
これをしっかり理解していないと真剣交際や成婚退会後に
破局する確率を高めてしまいますので、ぜひ最後までご覧ください^^
婚活女性の不満の上手な聞き方3選
婚活女性の不満の上手な聞き方①「相手の不満を徹底的に聞く」
男性の方は素直な方が多いのでお相手からの不満をまっすぐ受け止めて
「自分を否定された」と思い傷つく方が多いかと思います。
真正面から受け止めると傷しか追わないですし、腹が立って口をはさみやすくなってしまうので
不満は「情報収集」だと思って聞くことをおすすめします。
注意点としては、途中で何か思うことがあっても、自分の意見を言うのは一度待ってください。
とにかく最初は、お相手の不満や思うことを徹底的に聞きましょう。
もし相槌を打つとしたら
「そうだったんだね」
「教えてくれてありがとう」
「気をつけたいから、もっと詳しく教えて」
がおすすめです。
婚活女性の不満の上手な聞き方②「善悪をつけようとしない」
最初に相手の不満を徹底的に聞いた後にやってしまう失敗パターンとしては
「今回はどちらが悪かったのか」という善悪をつけようとしてしまうことです。
これをやるとお互いに自分を正当化して、相手を攻撃することが目的になってしまい
結果、収集がつかなくなってしまいますし、最悪の結果は、お互いを嫌うことになってしまいます。
そうならないためにも、善悪はつけずに未来に向けて話をしていきましょう。
「こういう時はどういう風にしてほしいのか?」「どういう言葉使いをしてほしいのか?」
を一緒に考えていきましょう。
相手に「じゃあどうしてほしいの?」と詰めてしまうと話が進まないですし、
一方的な感じが伝わってしまうので
「この時はこういう風にするのはどうかな?」といった提案だったり
「こういうニュアンスだったらどう捉える?」と具体例を出しながら
協力して話をするようにしましょう。
あとは、1回で話を済ませるのが難しい場合は、最初の不満だけ聞いた後に
少しお互いに時間をおいて冷静になってから、未来の話をするのもおすすめです。
婚活女性の不満の上手な聞き方③「自分の不満は相手に触れながら伝える」
不満というのは、どんなに言葉を選んでも強く伝わってしまいますし、相手を傷付ける可能性があります。
なので「誤解をしてほしくない」「嫌いになってほしくない」
けれども「自分の気持ちを分かってほしい」という時は
相手の手に触れたり、ハグをしながら伝えると
相手を攻撃したくて言っているのではないと伝わります。
あとは前置きとして
「自分の思った気持ちを理解してほしい」
「〜さんを傷付けるために伝えるのでは無い」
と話してから伝えるのもおすすめです。
言葉選びは「自分が言われたら嫌ではないか」というのを考えながら、話をするようにしましょう。
言葉1つが強いことで、話の意図が伝わらずに攻撃を受けたと相手が捉えてしまう可能性もありますので
しっかり伝える内容は事前に熟考してまとめるようにしましょう。
最後に
今回、ご紹介した3つの内容を実践しようと思うか思わないかで
自分の気持ちも明確になるかと思います。
もし「なんでこんなことしないといけないんだ!」と思うのであれば
お相手とはご縁が無かったと思い、早めに区切りをつけることをおすすめいたします。